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ノット・ア・セカンド・タイム♪ 

Previously unseen Beatles photographs taken by a fan who stayed in their hotel in Weston Super Mare 1963

1963年7月18日より、セカンド・アルバムの
レコーディングに突入します。

画像は、レコーディングの最中に“Weston-super-Mare”で
6日間のコンサートに訪れホテルで休んでいるところですね。

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ジョン、シャツ1枚で暑そう。

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この頃、人気上昇中。
ファンとジョン。

映像は、“Not A Second Time”。
“Weston-super-Mare”だらけ・・・。

このコンサートが終わり、9月11日にレコーディングされております。

初めて知ったのが、最後の部分で「オール・アイブ・ゴット・トゥ・ドゥ」と
同じメロディで歌っている事。

何十年も聞いていて判りませんでした。
意識して聞くと指摘どうり同じメロディですね。

この曲のレコーディングの前が「オール・アイブ・ゴット・トゥ・ドゥ」だった
のが影響しているのでしょう。

アドリブでこのようなことが出来るジョンは流石ですな・・・。

category: ウィズ・ザ・ビートルズ

Posted on 2015/07/19 Sun. 21:04  edit  |  tb: 0   cm: 2  

プリーズ・ミスター・ポストマン♪ 

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アメリカ帰国の翌日の1964年2月23日、ABCテレビのバラエティ番組
「ビッグ・アウト・ナイト」の収録が行なわれました。
休む暇ないですな・・・。

画像はリハーサル風景。
ジョージは入手したばかりの12弦を手にしておりますね。
このギターを駆使した楽曲はこれからどんどん作られる事になるわけですが、
そうとも知らず、ジョンと同じリッケンを手にしたことが
嬉しそうなジョージです・・・。

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コートを着ているのでスタジオに着いた早々かな。
1人のファンに抱き付かれるジョージ・・・。

それを見ているジョンの顔が面白い。

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やっと、落ち着いた彼女をなだめるジョージ。
大人ですな・・・。

背中にジョージと読みとれる紙が貼ってますね。
ジョン、ポール、リンゴは少し離れてそれを傍観してるのかな。
それとも、年少のジョージの対応を目を細めて見ているのかな・・・。

そんな一騒動のあと、口パクの
“プリーズ・ミスター・ポストマン”だったんですねぇ。

category: ウィズ・ザ・ビートルズ

Posted on 2014/08/26 Tue. 19:29  edit  |  tb: 0   cm: 4  

ティル・ゼア・ワズ・ユー♪ 

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1964年2月22日、午前8時10分にアメリカ初訪問も大成功に
終りロンドン空港に到着しました。

帰国早々、翌日の2月23日は朝からABCテレビのティディントン・スタジオ・センター
にて、バラエティ番組“ビッグ・ナイト・アウト”の収録。

時差ボケあり~の、休む暇もなしですね。

番組は、コントとライブで構成されていて、
“シャボン玉ホリデー”に近い感じですかね・・・。(古くて知らんか)

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こちらはリハーサル画像ですね。

口パク演奏なのでシールドケーブルは接続してません。
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上からの俯瞰画像です。

マイクも無いのに立ち位置が決まってますな。

演奏曲は、6曲で“マネー”、“プリーズ・ミスター・ポストマン”以外は
アメリカで披露したものでした。

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ジョンは帽子を被りっぱなしですね・・・。

似合うからいいけれど。

映像は“ティル・ゼア・ワズ・ユー”。

3Dのようなので載せてみました。

category: ウィズ・ザ・ビートルズ

Posted on 2014/01/12 Sun. 17:23  edit  |  tb: 0   cm: 5  

イッツ・ウォナ・ビー・ロング♪ 

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映画“ア・ハード・デイズ・ナイト”の撮影が進むなか
1964年3月20日、テレビ番組“レディ・ステディ・ゴー”に出演いたしました。

画像は、リハーサルですね。

午後6:15~7:00迄の生出演で、“It Won't Be Long”、“You Can't Do That”
と、この日シングル発売の“Can't By Me Love”
を口パクしました。

司会のキース・フォーダイスより、最初のビートルズ紹介が
面白いですね。

何を言っているのか不明ですが映像を見てテキトウに翻訳でがす・・・。

「さぁ、本日のゲストは、まずはヘアースタイル。いつも長いですね。
そして、たくさんの指輪をしてます。それと白く長い襟のシャツ。
それにブーツ。踵が高いですね。ちょっと内股ですかな。
以上の4つの特徴をもつのは・・・ザ・ビートルズ!」
「ワー、パチパチパチ」
とまぁ、こんな感じですかね。 訳:マサジョン

***It Won't Be Long(口パク・・・。)***

歌が終ると司会者が呼んで、

「こちらへどうぞ。あなた方が取った賞を皆さんに説明させてください。
この賞はビルビード誌のヒットチャートを3週間に渡って1位~3位までを
ビートルズが独占するという前代未聞の快挙に対して与えられるものです。」

「先程の電話によると今週は4位までを独占しました。さらに他の6曲も
100位以内に入っています。
これでは第2の独立戦争も起きかねません。
では盾を渡してください。おめでとう。」
こちらはこんな感じ。 訳:参考資料による

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ビルボード特別賞の盾?を手にするジョン。
リッケン2本が眩しいなぁ・・・。

ビルボードはこの後、5位まで独占しますね。

category: ウィズ・ザ・ビートルズ

Posted on 2014/01/03 Fri. 19:15  edit  |  tb: 0   cm: 2  

オール・マイ・ラビング♪ 

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顔の見えない画像・・・。

カーテンに隠れて誰だか判りませんですな・・・。
真ん中の男性の顔が少し見えますが暗くてよくわかりません。

3人の個性的なスタイルから誰なのか想像できますね。

○右側:少しがに股でリッケンを持っている。
スタンドマイクが前にセッティングされている。

○真ん中:右側のがに股男に意見を言われ年下のようで
カントリー・ジェントルマンを持っている。

○左側:均整のとれた体格で少し斜に構え左利きである。

クイズにもなりませんが、暗喩に満ちた
顔のない画像はいい写真だと思います・・・。

ということで、ニューヨーク、CBSテレビ、スタジオ50にて1964年2月9日、
アメリカ初のテレビ番組「エド・サリバンショー」に出演しました。

あの矢印のセットのやつです。
足元をみると矢印セットの隙間の狭いところで演奏してたんですね。

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衝撃の1曲目ですね。
“オール・マイ・ラビング”

いつも思いますが、1曲目はポールで正解でしたね。
ジョンが上がっていたという説?もありますが、ポールの甘い雰囲気で一気に
観客を引き込んで、ジョンのボーカルでノックアウトさせる策が当たったと思います・・・。

映像を見ると足元のセット、引っぱり出してますね。

category: ウィズ・ザ・ビートルズ

Posted on 2013/09/21 Sat. 14:27  edit  |  tb: 0   cm: 2