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リボルバー♪ 

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アルバム“Revolver”が発売されて今年は50周年ですね。
武道館公演と同年なので、来日50周年とダブっております。

画像は、当初の“Revolver”のジャケット・デザインで
“ロバート・フリーマン”バージョンのもの。

なんだかな。

目が回りそう・・・。

“Revolver”(回転する)にはちなんでますがね。

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結局、“Revolver”のジャッケト・デザインを手掛けたのは
旧友“クラウス・フォアマン”でした。

クラウスは、“Revolver 50”という書籍を発売するらしいですが
日本語版が待ちどうしいです。

下の画像は、その書籍のイラストで、ジャケットデザインを
依頼されるまでの話のようです。

Rev 50 Page 2 Resize

おどろおどろしいタッチですが、訴えてくるものがあるね。

【ある嵐の日、突然、風呂に入っていたクラウスに電話がかかる】

【髪も乾かさず、バスローブを羽織り電話にでると
聞き覚えのある声が・・・】

【Any Idea For Our Next Album Cover?
(俺たちの次のアルバムカバーのアイデアはないかい?】

【と、威圧のある押し潰した声でジョンは言った】

そんな感じのイラストコミックなんだろうと推察します・・・。

“ロバート・フリーマン”を蹴って、クラウスにデザインを依頼する
ほどに、ジョンは力を持ってたのかな・・・。

映像は、“HERE THERE AND EVERYWHERE ”、“SHE SAID SHE SAID”

category: リボルバー

Posted on 2016/08/07 Sun. 20:06  edit  |  tb: 0   cm: 4  

イエロー・サブマリン♪ 

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画像は、1966年5月20日にロンドン西部のチズウィック・ハウスでの
“レイン”、“ペイパーバック・ライター”のプロモーション・クリップを
撮影しとる時のものですね。これは多分“レイン”で温室の中です。
ここは、撮影時と様子があまり変わっていなくてぜひ行かなくちゃいけない場所ですよね・・・。

この時期は、アルバム“リボルバー”のレコーディングまっただ中で
6月1日は大騒ぎの日を迎えることとなりますです。

“イエロー・サブマリン”のレコーディングです。

ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズ、パティ、ジョージ・マーティン、
ニール・アスピノール、マル・エヴァンス、アビーロード・スタッフ達が助太刀で
参加し、ありとあらゆる音を出したそうな・・・。

ブライアン・ジョーンズ・・・グラスの当たる音。
ジョン・・・泡の音。リンゴの合いの手。
マル・エヴァンス・・・大太鼓。(似合ってるね)
パティ・・・コーラス。

で、楽しい時間を過ごし完成を向かえるわけですが
残念な事にせっかく録音したのにまったく使用されなかった
セクションがありました・・・。

曲の冒頭のリンゴの語りです・・・。

“And we will march to free the day to see them gathered there,
from Land O'Groats to John O'Green,from Stepney to Utrecht,
to see a yellow submarine”
(そして僕等は行進する。あそこに集まった人々をこの目で見る,その日が
来るまでは。ランド・オーグローツからジョン・オグリーンまで、ステップニーから
ユトレヒトまで。あの黄色い潜水艦を見るために)

最後は、ジョン、ポール、ジョージの声がミックスされとります。



おまけ画像・・・。

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We all live in a yellow submarine・・・.

category: リボルバー

Posted on 2013/08/01 Thu. 20:49  edit  |  tb: 0   cm: 0