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ワッツ・ゴーズ・オン♪ 

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ジョージが撮影したジョン。

1964年頃と見受けられます。
“Beatles For Sale”レコーディング時のスタジオかな。

リンゴが撮影したものとか、メンバーが撮影したものは
表情がよく、素のままのよう・・・。

先日、“What Goes On”の未発表デモ、レコーディング・アセテート盤が
オークションに出品され、落札されました。

この曲は、1963年3月5日、3枚目のシングルのレコーディング
の日に、録音したかったけれどボツになりました。
(From Me To Youが採用でした)

アセテート盤バージョンを聞くと、歌詞とメロディが違って
いて、ジョンの曲だと納得です。

ポールのハモリも入っていて完全盤を聞いてみたい・・・。

category: 未発表曲

Posted on 2017/10/15 Sun. 16:50  edit  |  tb: 0   cm: 0  

スージー・パーカー♪ 

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1969年1月2日より、“トゥイッケナム・フィルム・スタジオ”で
“ゲット・バック・セッション”が開始されました。

“Don't Let Me Down”から始まり、ハンブルグ時代のレパートリーや、
即興曲をはじめ、作曲中のものなどが演奏されます。

映画“Let It Be”、“トゥイッケナム・スタジオ”編でそのあたり
が見られます。
そして、即興曲のような“スージー・パーカー”も、演奏されます。

“スージー・パーカー”は、著作権上、“Lennon=Starky=Harrison=Maccartney”
で登録されてますが、メロディ、歌詞はボーカルのジョンっぽいですね。

“皆で行こう、スージー・パーラーへ”と歌っているのかな。
ちなみに、スージー・パーカーはアメリカのモデルです。

歌詞は、大人の歌詞らしいですが、曲調はいかにもジョンらしい。
それに、弾丸のような“ダダダダダッダダダダダッ”の連打の
コーラス?を付けたのはポールか。

“ザ・ビートルズ 全パフォーマンス徹底解剖”(シンコーミュージック)
によれば、曲名は、“スージーズ・パーラー(スージー・パーカー)”、
演奏日は1月9日と記されております。

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この日、ジョージが手にしているのは“ルーシー”。
“For You Blue”を、10テイク以上演奏しています。

この翌日、ジョージ脱退騒動となりまする・・・。

“Suzy Parker (complete)”

結局、アルバムには収録されなかったけれど、
出来はいいと思うんだけれどなぁ・・・。

category: 未発表曲

Posted on 2016/07/31 Sun. 11:11  edit  |  tb: 0   cm: 4  

バッド・ツー・ミー♪ 

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1963年4月28日より、12日間の休暇を過ごすため
ポール、ジョージ、リンゴの3人はカナリア諸島のテネリフェ島に向かいました。

時期的には、3枚目のシングル“フロム・ミー・ツー・ユー”が
発売されてすぐというところですね。

画像は同行した「アストリット・キルヒヘル」が撮影したもので
やはりセンスを感じさせる写真です。
リゾート地のホテルのプールサイドなんでしょうね。

ここテネリフェ島は、クラウス家の別荘があり
ビートルズの3人とアストリットを誘いここで休暇を楽しむことにしたみたいです。

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リンゴが撮影したポール、ジョージ、アストリット。
リンゴはメンバーの写真をよく撮影していますがやはり上手いと思います。
シャッターチャンスを逃さない的な・・・。

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こちらはポールが撮影したジョージ、アストリット、リンゴ。
う~ん、普通の写真か・・・。

こうした写真を見ると、ハンブルグ時代からの仲の良さが
垣間見えます。

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ジョージとクラウス・フォアマン。

こうしてみると一番年下のジョージは、クラウス、アストリットに
可愛がられていたいたんだなぁと感じます・・・。

同時期、ジョンはブライアン・エプスタインと男二人旅で
スペインを巡っておりました。
この旅でジョンは“バッド・ツー・ミー”を書いたといわれております・・・。

category: 未発表曲

Posted on 2014/11/16 Sun. 21:16  edit  |  tb: 0   cm: 4  

ライク・ドリーマーズ・ドゥ♪ 

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ロンドン、かのデッカ・レコーディング・スタジオです。
現在はイングリッシュ・ナショナル・オペラのリハーサル場として
使用されているらしいっす。

1962年1月1日午前11時、ニールの運転で機材がいっぱいの狭いバンで
10時間かけてデッカ・レコードにオーデションのためやってきました。

持参したボロボロのアンプを見て“マイク・スミス”は驚いて、
スタジオの機材を使っていいと言った逸話はいろいろありますね。

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オーディションで演奏した曲は上記の他、全15曲。

1曲目に演奏されたのは“レノン&マッカートニー”作品の
“ライク・ドリーマーズ・ドゥ”でした。

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雪の中、車を10時間飛ばしてロンドンに行った時
どんな服装だったのか気になるところですが当時の
画像等、今のところ見たことがないので判りません・・・。

想像すると、前年12月(数日前ですが)はキャバーン・クラブの仕事で
革ジャンでした。ブライアンがスーツを仕立てるのは数ケ月先ですので
やはり自前だったんでしょう・・・。

画像のように革ジャンを着て演奏したということにしときますです・・・。

4人は、本格的なスタジオで演奏するのは初めてでかなり緊張
してたみたいですね。

オーディションの結果は、ご存知の通り。

デッカ・レコードは、この歴史的な失敗で有名になりましたね。

映像はジェイク・バグが歌う“Like Dreamers Do”
若さからいえばポールもこんなだったのかな・・・。

キャバーン・クラブで歌ってます。

category: 未発表曲

Posted on 2013/12/28 Sat. 21:42  edit  |  tb: 0   cm: 2  

はたまたライブ・アッツ・ザ・BBC・Vol.2♪ 

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またまた、“ライブ・アッツ・ザ・BBC・Vol.2”の映像が公開されましたね。

延々と続くのを望む・・・。

画像は、BBCのレコーディングシーンだと思われますが
ジョン、かっこいいわぁ・・・。

2人で歌詞カード(と思われるもの)を持ってますね。

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こちらの画像は、夕食の順番待ちのようです。
BBCセッションの合間だと思われます。

リンゴにピントが合ってるのも知らず、カメラ目線のジョンとジョージ・・・。
少し奥にいるのがポールか・・・。



“アイ・フィール・ファイン”のイントロだけですがな・・・。

ニールのバンが見れるから良し!

category: 未発表曲

Posted on 2013/12/05 Thu. 19:40  edit  |  tb: 0   cm: 2