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ワン・アフター・909♪ 

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ポールが、米誌“Rolling Stone”のインタビュー記事が
紹介されておりました。
いい感じのインタビューでございます。

【ジョンとの関係】
「何ものにも代えがたい。」→これに尽きる。
「ジョンとは幼い頃から同じ環境の中で、同じ影響を受けて一緒に成長してきた。
最初に可愛らしくて純粋な曲を書いた時も一緒だった。」→“ワン・アフター・909”か。

【ジョンと再会した時の事】
ビートルズが解散した数年後に、ジョン・レノンと再会した時のこと、
「彼は僕にハグをしたんだよね。普段はそんなことしないから嬉しかったよ。
彼は『触れ合うことはいいだろ』と言ったんだよね。
『触れ合うことはいい』、その言葉をずっと忘れられずにいるんだ。」
→1974年Santa Monica houseか。

【ヨーコとの事】
レコーディング中に「アンプに腰掛けている」彼女を見て、
「脅されている」ような印象をバンドのメンバーは受けていたという。
「ほとんどのバンドはそういったことを対処できなかったんだ。
なんせ余裕がなかったからさ。」
→ヨーコさん凄すぎ。画像を見るともうビートル・ヨーコですな。

【ヨーコと今の関係】
「友達のよう。」→戦友みたいなものか。

記事は「NME JAPAN」さんより借用しました。
一部割愛しております。

映像は、“Get Back Session”より
う~む、出来つつある感じ。

category: レット・イット・ビー

Posted on 2016/08/13 Sat. 18:09  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

ジョンの思い出

誰しも年をとるにつれて、思い出は美化されていくのでしょうが、
ポールのジョンへの思いは、昔も今も変わらずに大切でしょうし、
何かにつけて、ポールが語ってくれるのは、とても嬉しいです。

「小さな部屋で二人きりで曲を書いた。他の誰でもないんだよ、
僕とジョンなんだ、二人にしか分からないことだ。」と言ったそうで、
本当にそのとおりで、外野がとやかく言う筋合いにはないです。

ジョンのハグの件、「1976ダコタハウス」では、それを知ってか、
ふざけて抱きつくジョンに、「僕はブライアンか?」と切り返して、
じゃれあうという、けっこうブラックユーモア満載の場面でした。

ギターマジシャン #- | URL
2016/08/13 19:05 * edit *

Re: ジョンの思い出

ギターマジシャンさん こんばんは。

1974年に、“Santa Monica house”での2ショット写真が
ラスト写真になり、仲直りをしてハグしたんだろうと推察しておりました。

半世紀が経過し廻りの環境も変わって、ビートルズがいい想い出と化した
今は、全てが良好なのでしょう。

「1976ダコタハウス」は、見てないですが機会があれば
面白そうなので見てみます。

マサジョン #- | URL
2016/08/13 19:17 * edit *

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