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イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デインジャー♪ 

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ポールの来日公演もあと2ケ月ちょっととなりましたが、
追加公演や、VIPチケットのことなど公表されないのが
悩ましいかぎりでございます。

さて、2016年、“One On One ツアー”では、超初期の
ナンバーをアーコスティック・コーナーで披露していました。
“Love Me Do”そして“In Spite Of All The Danger”ですね。
日本公演でも演るはずだと信じております。

“In Spite Of All The Danger”は、クオリーメン時代の曲で
1958年7月15日(?)にリバプールの小さなスタジオで、(映画
ノーウェーボーイでは、ジョン、ポール、ジョージ、コリンの
4人(ジョン・ダフ・ロウもいたらしい))レコーディングされた曲ですね。

アンソロジー1で初めて聞いた曲なので私にとっては新曲
みたいなもので、それを来日コンサートで聞けるのはうれしい
ことですね。

この曲は、ポールとジョージの共作曲(ジョージはリードパート
を考えた)となっていますが、ボーカルはジョンがとっていますね。
やはり、20歳前の年長者は強かったのだね・・・。



2017年“One On One”では、「ウオ・ウオ・ウォ・ウォー」と
観客にコーラスを促がします。
ここが好きでコンサートでは叫ぼう!

category: ポール マッカートニー

Posted on 2017/02/11 Sat. 19:02  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

アンソロジー

アンソロジーで、古びたオープンリールで未発表音源が流れたと、
おぼろげに記憶していて、古いVHSを出してみると、この曲は、
キャバーンかどこかの映像に合わせて、流れている場面でした。
(3倍モードで録画したのが、今でも悔やまれます・・・)

レノン=マッカートニー以前で、ポールとジョージが共作したり、
レコードになったインスト曲「クライ・フォー・ア・シャドー」では、
ジョンとジョージで、いつどこで、ジョージは脱落したのか・・・。

それにしても、この曲に反応して、コーラスをするファンが多くて、
そんなに世の中に浸透していたのかと、ただただ驚くばかりです。

ギターマジシャン #- | URL
2017/02/12 14:46 * edit *

Re: アンソロジー

ギターマジシャンさん こんばんは。

昔は、ハンブルグでの“マイ・ボニー”が初めてのレコーディング
だと思っていましたが、後になってクオリーメン時代のこの曲が
1958年に録音されていたとか後々になって情報が出てきます。

本人達も50年以上も昔のことなので記憶も曖昧で凄い情報が
まだ眠っているかもですね。

私はアンソロジーよりも、映画“ノーウェーボーイ”で
聞いたジョンの歌うこの曲がインパクトがあって耳に
浸透したした気がします。

マサジョン #- | URL
2017/02/12 18:15 * edit *

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