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アップル・スタジオ♪ 

untitled1099.png

1969年1月、アップル・スタジオのジョンとヨーコ。
“ゲット・バック・セッション”も大詰めの頃ですね。

黒い帽子に、黒いシャツとあまり見たことのないような
服装をしとります。

letitbesessionfwj.jpg

こちらの画像はアップル・スタジオの前に使用していた
トゥイッケナム・スタジオです。

ジョンは、同じような恰好をしていますね。

映像は、アップル・スタジオ・セッションの模様ですが、
アルバム“レット・イット・ビー”の1曲目冒頭のジョンのセリフが入ってます。

それは、"I Dig a Pygmy" by Charles Hawtrey and the Deaf-Aids
Phase One in which Doris gets her oats"という御馴染のセリフです。

意味は私にはとても判りませんが調べてみると・・・。

どうも訳詞では、「聾者協会のチャールズ・ホールトリーの"I Dig A Pygmy"です。
(笑い)場面1:ドリスはカラス麦を手に入れます。」となるようです。

直訳ですね・・・。

意訳すると、「チャールズ・ホールトリー&補聴器(VOXアンプを呼んでたらしい)が歌う、
“I Dig a Pygmy※(ディグ・ア・ポニーのこと)”です。(アハハハッ)第1部、ドリスは男性と遊んでます。(俗語)」
※チャールズ・ホートゥリーはイギリスのコメディー俳優で、背が低く“Pygmy”とかけている。
となります。

ジョンのブラック・ジョークですね。

“ツー・オブ・アス”とは関係がなく、“ディグ・ア・ポニー”の
リハーサル中に発した言葉のようです。

映像の0:24と3:19にありますが同じ映像を2回繰り返しています。
"I Dig a Pygmy~ gets her oats"の後に「ドン」という音がしますが、ジョンが
小物を椅子の上に置いた時と一致しますのでこの時の発言と思われます。

category: レット・イット・ビー

Posted on 2015/01/24 Sat. 19:13  edit  |  tb: 0   cm: 4  

コメント

危ないギャグ

「イン・ヒズ・オウン・ライト」でもあった、ジョン流のブラックジョーク、
危ないギャグですが、これを曲と関係なく、LPの冒頭に持ってくる、
フィル・スペクターの感性も、どうなんだろうなと、思ってしまいます。

ヨーコの作り出した「愛と平和の使者」である、崇高なジョンの姿とは、
正反対に近いですが、これもまたジョンの一面で、実像なのでしょう。

映像は、映画に比べて、画面自体が明るく、メンバーも談笑していて、
やはり映画は、解散へ向かう記録として、編集された感があります。

ギターマジシャン #- | URL
2015/01/25 00:55 * edit *

Re: 危ないギャグ

ギターマジシャンさん こんにちは。

昔は、ジョンの生声だと曲の一部のように聞いていました。
アルバムにライブ感を持たせるために入れたのでしょうが
言われるように感性としてはどうかと思いますね。

思い付きでジョンはサラっとこんなセリフが出るのでしょうね。
“第1部”で始まりますからフィルは冒頭に持って来たんですかね。

マサジョン #- | URL
2015/01/25 11:03 * edit *

こんばんは。
昔はこんなスタジオ風景を見る事は出来なくてレコード音声だけだったのに変わりましたね。インターネットは世界を変えてしまいました。


 とらにゃん

#- | URL
2015/01/25 22:23 * edit *

Re: タイトルなし

とらにゃんさん こんばんは。

そうですね。昔は、レコード音声と歌詞カードを頼りに想像しながら聞いていました。
ネットでこんなに沢山の映像を見られて嬉しい限りです。

マサジョン #- | URL
2015/01/25 22:38 * edit *

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